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純金インゴットをかじってみた [Goldのお話し]

2年ほど前、友人が訪ねてきた時に4キロ余りの純金があった。

いい経験になるからと、厚いビニルケースから取り出して、
これはまだ誰も触っていない新品だから新鮮 と
500グラムの純金バーを片手でつかんで、
大きく口を開けて グッと 犬歯で噛んでみた。

固くても なんだか凹んだような歯応え。

見てみると、しっかり歯型が付いていた。

おお、やっぱり柔らかい。

思わず笑み。


友人も噛んでいた。
まだ歯は丈夫。
よかったよかった。
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su [チタンのお話し]

鋳造したものでも 鍛造したものでも 圧延したものでも、もともと中に空洞のあった素材は最後まで困る…

磁気共鳴画像装置に入れて ひとつずつ点検確認してあれば助かります。

費用と時間がかかって大変なのでしょうね、きっと…


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陽極酸化法 [チタンのお話し]

今からちょうど20年位前に、専門誌で陽極酸化法の方法が記事になっていた。
液や電極の種類や設置距離や発色などのデータが出ていた。

その季刊誌は失ってしまったけれど…


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純金粉風呂 [Goldのお話し]

蒔絵をする人が夜お風呂に入ると、髪の毛についていた純金の微粉末が湯に浮いて、ふわーっと広がりとてもきれいですって。

あ、もったいないかも…
毎日だったら…

回収装置はあるのかなぁ…
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燃える [チタンのお話し]

砂状のチタンは燃える。
おっとっと、危ない危ない、気をつけよう。

数千回転している布に押し当てると、チタンから火花が出る。
変わった金属。


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イヤリングだった? [チタンのお話し]

もうずいぶん昔のこと…

岡山県倉敷市に遊びに行ったことがある。

そこのお土産屋さんにカラフルなチタンのアクセサリーが陳列してあったような…
薄い板や細い線でシンプルにつくってあったような…

30年近く前のこと…   のような 気がする。


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チタン [チタンのお話し]

硬いです…
普通の金属に比べれば…

もっと硬い金属もありますけど…

誰かが言っていました…
チタンは、硬度7の水晶に傷つけられて硬度5のガラスにキズをつけるから、
硬度6だ、と。
モースの引っかき比べの硬度ではそうなるのでしょうね。

なんだかちょっと眠いので今日はこれで失礼します…


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叩いてみた [Goldのお話し]

ずいぶん前のこと…

1キロの純金インゴットを金鎚で初めて叩く時、なんだか申し訳なくて…

しばらくためらってから、第一打を振り下ろしてみた。

ガツッ、っと手ごたえ。

おお、へこんだ。 キズが、ついた。

しばらく眺めてから、第二打、第三打、第四、第五、第六、第七…

三十打ぐらい金鎚を振り下ろしてからインゴットを手にとってみた。

熱い! おっとっとっとっ。

手から滑り落ちそうになるのをギュッと持ち直した。

『9999』も 地金溶解会社 のマークもほとんど判別不能になっていた。
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比重 [Goldのお話し]

25歳の頃、初めて1キログラムのインゴットを手のひらに乗せられた時は、
「オッ!!」
という感じ。

重い。

カマボコ板一枚位の大きさで 1リットルパックの牛乳と同じ重さだから、油断していたら手首がボキッと骨折、というのは少し大げさだけど、普通の感覚でいたらちょっとビックリする。
やっぱり重い。
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巻ける!? [Goldのお話し]

 10代の前半のこと、
学校の先生が
「純金は柔らかいから指にグルグルと巻けます!」
と言われたその言葉に、
「おおー!!」
「へぇーー!!」


 宙に突き出した左人差し指に、先生は
目に見えない純金を右手でグルグルと巻いて見せた。


 それが、純金を意識した初めての出来事でした。


 『金の延べ棒』という言葉だけを知っていて、
かまぼこ板のようなものが指に巻きつくのだ、
それくらい柔らかいのだ、
と、見当違いの理解をして十年ぐらい過ごしてしまった。
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